2009年8月22日土曜日
そういえばGoogleの検索直ってた。
Wikipwdiaなどの日本語URL等をクリックすると
リダイレクタのページになって、そこに貼ってある
目的のURLをクリックすると文字化けページが表示される、
という不具合の事なのだけど、直ったり直らなかったり
とか言っているうちに結構前に完全に直ったようだ。
書こうと思って忘れてしまってた。
急に横になりたくなる状態の話。
とりあえずちょっと横になろうと思う事がある。
そして横になるといつのまにか寝てしまい、
起きた時になぜ寝たのか動機が分からなくて困る
そういうことを繰り返しているので
経験上、ああ横になりたくなって寝たんだな
と予測するのであるけれども、寝た記憶はない。
寝た動機が分からないというのは
自分は寝る気がなくて横になっているからだが
まぁ寝るのを我慢してる状態なので
当然体は寝たいに決まっているし
横になる事自体寝ようとしてる要素が強いはずなのだが
なんだかそれは認めたくない感じなのである。
でも本当に眠たい時には寝た方が良いと思う。
先週番組をムーブしたDVD-Rが「非対応ディスク」扱いに。
ある時期からたまにRやRAMの読み込みに失敗する事があって
今までは入れ直せば何とか読み込めたりしたんだけど
今回は何度やっても全く読み込めなくなってた。
もちろんCPRM対応の日本製ディスクだ。
ちなみに30分程度ムーブしただけで
まだファナライズはしていない。
気がかりはソニー製(OEM?)のDVD-Rって事なんだけど
でもそれまで使ってて全く問題は起きなかったわけで。
なぜ気がかりかというと
たまたま見たOKwaveのDVD-Rのエラー絡みの質問の回答者が
>私も最近SONY製のDVD-R(太陽誘電OEM)でなりました。
http://okwave.jp/qa5201756.html
と答えていてその偶然?にドキッとしたからだ。
レコーダーに付いてた説明書やWEB上のFAQには
こういうトラブルに関しては一切書いてないのが困るんだよな。
今まで使えてたDVDが急に非対応ディスク扱いになるのはなぜか
とか、こういう症状は初期不良であるとか
使い込んでレンズが劣化してきたらランプが付いて知らせるとか
そういう優しさがもっとあって欲しいと思う。
そもそも共通規格のメディアで相性とか意味が分からない。
そのうちセルCDやセルDVDでも相性で使えないものが出てきたりして。
少なくとも説明書にそういう不具合関連を載せておくことで
電話する回数や手間をお互いに減らせるんじゃないだろうか。
いやこの前もDIGAの不具合の事書いたけど
修理か調べてもらうべきなんだよなあ。
あー、こういうことが続きすぎてうんざりする。
2009年8月21日金曜日
NARUTO『激突!』
ライ・クーダのようなスライドギターの局が流れるんだけど、
なるほど、これは『パリ・テキサス』なんだなと、
サスケのイタチを探すロードムービーなんだなと思った。
現在サスケは仲間を集めつつもイタチを探し回っているので
確かにこれはロードムービー的なものだと言えると思う。
しかも、木ノ葉を抜け、大蛇丸を倒しそのアジトも出ているので
サスケには変えるべき場所というものがないと言ってもいい。
どこへ行けば良いのか分からない、帰る場所もない、
でも目的だけはある。兄であるイタチを殺すという目的が。
話は変わるけれども、『パリ・テキサス』という映画は
ヴィム・ヴェンダース監督の撮ったロードムービーだ。
BGMはライ・クーダで、この映画のサントラも出ている。
この映画の主人公は、かつて自分が捨てた妻と子供、
そしてその子供を引き取って育てている弟夫婦に再会し、
離ればなれになった妻と子を引き合わせて
そして自分だけまた去るという粗筋だったと思う。
で、サスケの復讐譚と『パリ・テキサス』が
内容的に似ているというわけではないのだけど
サスケは家族を壊された側で、
『パリ・テキサス』では壊した側、
立場が逆になるけど、そう言う境遇の人間が
身内を捜すという部分だけは似てるかも知れない。
そしてアニメのこの回のを演出したのは
黒津安明で、これは都留稔幸のペンネームだ。
黒津安明という名は、見るからに
黒澤明と小津安二郎を会わせたような
ちょっと人を食った名前なのだけれども、
『パリ・テキサス』のヴィム・ヴェンダース監督は
小津監督の熱烈なファンであり、小津の映画のカメラマンである
厚田雄春にインタビューをしてそれを『東京画』という映画にしている。
そして今回のアニメのタイトルである『激突!』だけれど
スピルバーグ監督は『激突!』という名の映画を撮っていて
そして『激突!』には黒澤明監督の映画が引用されている。
『激突!』も一種のロードムービーで
突然大型トレーラに理由も分からず命を狙われる男の話だ。
『激突!』というタイトルとライ・クーダの曲
黒津安明という名前の演出家がが何も考えてないわけがない。
まぁBGMは音響の人が選んだのかも知れないけど。